TOURNAMENT REPORT 2006

JB桧原湖第3戦 プロショップオオツカ CUP -プラクティス-
桧原湖

 第2戦から1ヶ月ちょい。この間、大雨が降ったために増水したけど水質の悪さは若干良くなったかな?泡も水の臭さも緩和されていたし。この日の桧原湖は南東の風が強くてプライベートだったら絶対帰っているよw

 今回もノープランっていうか、経験というか引き出しが少ないので何をしていいのやら・・・。というとカッコイイけど、WEBを見てくれている人ならみんな知っているぬくぬくは名うての釣り下手。今年もサカナ1匹あたりの単価が桁違いに跳ね上がり、計算したらそれこそ凄いことにw

 それでも朧気ながらプランらしきものも出来上がり、今回のメインのポイントはやはり「双子島」〜「月島」南のハンプ群に付くスモールを狙う!だ!朝一、「双子島」に入る前に「こたかもりワンド」をチェックするけどベイトは小規模で3m〜4mラインだったり7m〜8mらいんだったりとまばら。この時期ベイトに付いているスモールはベイトでお腹がいっぱいの上にセレティブになっているんじゃないか?と勝手に想像し、やはりハンプ周辺に付くスモールを狙うことにした。

 「こたかもりワンド」を後にして「双子島」に入る。エコ・4インチグラブのライトキャロの2投目に400gのスモールをキャッチ。こりゃ幸先いいのか?

 しかし、毎度のことながら後が続かない。こういう時は集中力も続かないのでシャロークランクとスピナベで流していくけど今回はノー感じ。ハンプのトップをDEEP-X 200Tを通してみるけど完黙。こうなると前述の通りに引き出しの少ないので打つ手がないのが悲しいところ。

 とりあえず、他のエリアも見ておきたいので「入船ワンド」に移動。ベイトが入ってきてるようで数艇のボートが入っていた。ぬくぬく的にはシャローをチェックするけど子バスしか確認することができなかった。

 「入船ワンド」を軽くチェックした後、「雄子沢」に移動。入りたかったハンプ、フラットともにボートが入っていたので、さらに移動を決意。一気に「大川フラット」まで移動。これがけっこう時間が掛かるんだよね。約15分かかるんすよ!

 「大川フラット」、「金山」をクランクで流していくけどノーバイトノーフィッシュ。一瞬、「馬の首」も考えたけど秋は赤土はイマイチなような気がするので、再び「双子島」に移動。

 4m〜5mのラインをライトキャロで風に流されるままにドリフトさせていると右の写真の550gのスモールをキャッチ。ロッドは礁楽SL-64UL。礁楽はスモールがボートの下に潜り込んでもバラさないよ!風も強くなってきたしエレキのバッテリーもヘバってきたのでプラ終了。
 明日は「双子島」で粘るかぁ〜?それっきゃないっしょ!w

トーナメントへ続く>>

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Fishing Data
日付2006.10.14
天気晴れ/南東の風
水温14.5〜15.8℃
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